RBCアナウンサー山野本竜規の「ナカトリモチ日記」

神社の神職は神と人との間を取り持つ「ナカトリモチ」。 神職資格を持つRBCアナウンサー山野本竜規が、仕事の 裏側からプライベートまで日々の出来事を皆さんにお届けします。
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2008年11月05日

魂が喜ぶ生き方。

昨日から北部のリゾートホテルに宿泊中。

目の前が海なので
波の音を聞きながら
適度な日射しの中、大好きな読書三昧。

これが、何とも贅沢な時間なんです…。

つらつらと
これまでのことを思い返してみると、
仕事を含めて、
純粋に自分だけの時間を作って過ごすのは、
8月の終わりに戴いた
夏休み以来です。

たとえ仕事が休みでも、
必ず霊視相談の依頼が入っているので
充実している毎日ではありますが、
時には、全てを仕切り直し
しなければいけません。

僕の場合、
普段は情報を発信するばかりなので、
アウトプットばかりしていると、
心も身体も自然と疲れ易くなります。

時には、全てをシャットアウトして、
好きな分野の本を読んだり、
頭が疲れたら、
今度は心地好い潮風を受けて、うたた寝したり…。

たった、それだけのことなのですが、
ゆっくりと古いエネルギーと
新しいエネルギーが入れ替わっていくのが
自分自身でも分かるほどです。

このような
大自然を身近に感じることができる場所で
過ごしていると、
余計な情報を一切必要としなくなるので、
家に居る時のように
不思議とテレビ、ラジオのスイッチも
入れずに済みます。

ひたすら、自分が喜ぶ過ごし方をすると、
それだけで魂が満足するもので
しかも、それが、
とてもシンプルな過ごし方、
生き方なんだな…ということが
頭ではなく、心から実感できるものです。

現代人は、
皆、『忙しい、忙しい…。』と口を揃えて言いますし、
そのことに悩みながらも、
どこか自慢げに話す人も
よく見かけますが、
それは、心のどこかで
『自分は誰かに必要とされている…。』と
しっかり実感したいからでしょう。

でも、この世の中に
誰にも必要とされていない人なんて、
1人もいません。

誰もが望んで、
これから出逢うべき色々な人が、
あなたを必要としているからこそ、
この世に生まれてきましたし、
この世を生きている意義があります。

だから、
必要以上に自分を追い込まなくても、
シンプルに
魂が喜ぶ生き方を実践していれば
自然と、あなたを必要としてくる
心優しい人たちが集まります。

そして、どんなに時間的な余裕がなくても、
自分だけの時間は
必ず作ろうと思えば作ることができるはず。

心から会いたい…と思う人がいれば、
熱意さえあれば
どうにか時間を作って会えるものです。

話したい、伝えたい、行きたい、やってみたい…。

大自然の中に身を置くと、
心が喜ぶ過ごし方、
つまり、本当の意味で
『生きる』ことに貪欲になってきます。

僕は、今日も心から行きたい場所、
会いたい人たちのところへ行ってきます。


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Posted by 山野本 竜規 at 00:30 │スピリチュアル&神社